読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。

喜んでみる

f:id:japan-energy-lab:20161118082115j:plain

 

おはようございます。

 

こちら福島県川内村は冷え込みました。
私の職場 いわなの郷ではバッチリ霜が降りています。

 

現在私のライフワークの一つは炭焼。

ここ川内村は 昭和14年頃日本全体の半分の木炭を生産する

日本一の炭焼の郷だったことから

師匠に炭焼を教えて頂くことをお願いしました。

それが去年のこと。

将来的には、炭焼を産業にしたいと考えている。

 

しかし、問題は放射能基準値。

 

福島第一原発から20キロ前後のこの村では

農作物はほぼ基準値を超えることがなくなりましたが、

山菜・きのこ 木炭はいまだ厳しい状況です。

 

また人手不足で 高齢の師匠も大忙しで働いている。
そのため、出荷できない炭焼をもうやめたいと言われてもう一ヶ月ほどたつ。

そう思うのも否めない。

炭を焼いても、人に喜んでもらえず倉庫に山が増えるだけだからだ。

昨日内省していて気づいたのは

現状に 思い通りにならないことにとらわれてきた。

それを受け入れられずに七転八倒してきた。

 

ひすいさんが 入江富美子さんの言葉を紹介して

「喜んで行きたら方法さえいらない」と。

 

この状況を楽しんでみよう。

変なプレッシャーを自分に与えていたから、楽しめなかったんだ。

 

さあ、今日から楽しむことからはじめよう。