japan-energy-lab’s blog

日本エネルギー研究所・関孝男です。 福島県川内村で移住4年半。いわなの郷で働きつつ、日本一だった炭焼き復活を期す川内村炭焼きプロジェクト、移住者だけでなく新たな場作りを考えるCafe學校〜サロンde川内〜を主宰。本ブログでは、炭焼きPJを中心に成長の観点で好き勝手に書いています。

エピソード4

82.4kg

かわうちの湯こちらも久しぶりに。

84.7kg

久しぶりの もりたろうプール かなり増えた。 ストレス太り もう10月も終わる。 そろそろ切り替えよう。

「面白くなってきたぜ!」

昨日10月12日(金)育成塾個別フォローセッション 自分一人ではたどり着けないことまで気づかせてもらった。私の職場である いわなの郷そして川内村炭焼きプロジェクトここはつなげられると信じていたけれど、もう一つのライフワークCafé學校〜移住サロン〜…

これだ!

幸福経営学の前野隆司氏の講義には驚くばかりの話が盛り沢山! www.youtube.com やってみようありがとうなんとかなるありのままに幸せの4因子が挙げられている。これだ!川内村炭焼プロジェクトの目指すものだ!炭焼きができるかできないかではない!!!や…

「この世の解剖」   ジョン・ダン

昨日のブログ japan-energy-lab.hatenablog.com 肝心なジョン・ダンの詩の引用を忘れていた。以下の詩は著者の執行草舟氏の抜粋である。 「この世の解剖」 ジョン・ダン 執行草舟・訳そして懐疑が、新しき哲学によってあまねく行きわたり、その故に、火と呼…

「火の喪失の先に」

前回の続き japan-energy-lab.hatenablog.com 「友よ」からジョン・ダンの詩を取り上げる。この本の中にあって、今までも読んできた。でも、いっこうに理解できなかったのがこのジョンダンの詩だ。私の心に火が着きにくくなり、私の体にも火が着きにくくなる…

「アルセーヌがおしえてくれたこと!」

とうとうアルセーヌが ねを上げた。着火しない。それでもだましだまし走って来た。もっと以前から大事にすることができた。地元の車屋さんでは直せず、都会にあるディーラーへ。アルセーヌは我が愛車のこと。調べるとちょうど10年。特に苦しい時に支えてくれ…

「黒が白になる」

一昨日のこと疲れきって、何もしない時間を過ごす。ただただ、疲れた。ここまで疲労困憊したのも久しぶりだった。何気なく手にした本はこちら「友よ」執行草舟(講談社)その中に19世紀後半〜20世紀はじめにドイツで医師・作家として生きたハンス・カロッサ…

「あたえる」

実家帰省。ゆっくりできた。先日退院したばかりの母と一緒の時間を過ごす為だった。「はっちゃんショップ」という500円で食べ放題のお店へ。この動画でネットを通して知ることができた。 www.youtube.com 桐生市のそのお店までは道に迷って1時間半ほどで…

面白くなってきたぜ! 〜育成塾20180910〜

育成塾に行くのが楽しくなってきた。それは自分が知らない自分を知ることができる同じように他の塾生の変化も知ることができる塾生同士の関係がまた楽しい今回は 事業戦略 ただ、今回は枠組みに当てはめることで気づきを促すフレームワークを使ったものだっ…

「梅え言葉がみつからないけど、その決断を応援したい!」

梅ちゃんこと梅村武之さんのワークショップ参加。 www.facebook.com この夏の終わりに梅ちゃんだけでない。 川内村含めて浜通りのプレーヤーで離れる人たちが多いことに 悲しみも深い。ともあれ、新たな旅立ちは主体的な判断だ。応援したい。間もなく、京都…

「ゼロベース」 育成塾20180901〜0902〜0903〜0904

育成塾が土日9月1・2日に行われた。※ややこしいのですが、以下の写真は育成塾後のREBORNツアーの時の写真です。 川内村に来るきっかけを作ってくださった ETICさんが2日間にわたって濃密なスケジュール。 実践型インターンシップ・社会起業・起業支援 NPO…

まずここから!

このメールで思い至りました。自分の思い込みに。ありがとうございます!おざりん!! おざりんメルマガ引用 8月26日配信 <経営の”愛”言葉 日めくりメールマガジン> 【思いを込める】 自分を好きになろう。 自分自身に絶対の自信を持とう。 根拠なんていら…

Cafe學校 第20回 特別企画としました!

今回こちら www.facebook.com川内村で移住者交流会を開きます。 どんなのがいいべした?という内容です。迷っている方へ!是非お越しください。 例えば、今回はアイデア出しです。 私が考えると… ◯◯釣り ◯焼 ◯飲み まあまあ あえてイワナいですが、 たかが知…

「リード・ザ・セルフ」~育成塾20180822~

ガイダンスとして半日 13時~19時過ぎまで行われる。 リーダーシップについてかなりの時間を割いて行われる。 組織のヒエラルキー下ではない リーダーシップについて話があり、 大変有意義だった。 「リード・ザ・セルフ」 人を引っ張る前に自分を引っ張…

「続ける」

盆を終えて 続けることの大切さを再認識した。 いわなの郷は普段は少人数で営業しているが、 GWとお盆は、うそのように人が来る。 この時期はバイトやボランティアで対応する。 親方からいろいろ小言・嫌味も頂いた。 でも、続けて来た男の信念も感じられて…

「自立と依存」

自立にこだわって来ました。 でも、 私自身が まだまだ依存していることに気づかされました!! 自立や依存といえば、 私は 「7つの習慣」を思い出しますが、 自立≠他人の世話にならないこと 自立とは自ら立った上で 他者と相互依存できることと 捉えて来ま…

緊張 〜Hactoさんの真のすごさ〜

8月17日に田村市船引駅前 Alltamura.tvにて ライブ参加。 めっちゃ楽しかった。 Hactoさんは最高だ。心揺さぶる歌を歌う。 魂がこもっている。 ソウルフルなんて言い方があるけど、 ガツンとやられるほどのパワーが特に今回はすごかった! Hactoさんは これ…

生き抜け、生きて残れ、会津の国辱雪ぐまでは生きてあれよ。 ここはまだ戦場なるぞ。

私の愛読するブログしばやんの日々明治維新後会津藩士が斗南藩に移住した柴五郎の貧苦の日々が綴られている。shibayan1954.blog101.fc2.com 幼い柴五郎に父はこんな言葉をかける。 生き抜け、生きて残れ、会津の国辱雪ぐまでは生きてあれよ。ここはまだ戦場…

盆 

いわなの郷でのお話。 来てくれた人にありがとう。 去っていった人にも ありがとう。 去ってもらった人 ありがとう。 新しい朝 「変化の兆し」 残念だけど、 否 これで良いのだけれど、 極まった! 変わる時にはその状態が一段と深まる。 言葉としては2つ。…

「ない」からこそ ~逆の発想力~

福島産業復興人材育成塾 開講式 8月4日(土)午後 田村市役所で行われた。 緊張感マジ半端ないって‼️ 役所での開催ですから当然そうなりますよねー。 ともあれ、 そこで空気を読んでは私のこの地域での意味がなくなります。 塾長であるアイリスオーヤマ会…

「タブー」

私の尊敬するたっちゃん。弓山達也さん こちらの寄稿文。 オウム事件死刑執行にコメントyumiyamalab.wordpress.com 大いに驚かされた。 今までは難しい印象だったので、あまり理解できなかったが、 今回ばかりはその感動の所以を書いてみたい。 そして若き2…

いわなの郷で生きる

朝ひと仕事炭ましておや炭しながら書いております。昨日今日と親方不在のため、雨対応に追われました。いわなの郷のいわなの養魚場に雨水が入っていいのですが、それだけでなく、藻なども入ってくるので、水路を塞ぐ可能性があるため、水路の確保は気が張り…

「その先の時代をつくるために ~トシちゃんの話から⑶~」

3回シリーズの3回目 ⑴時代の流れを読む japan-energy-lab.hatenablog.com ⑵真実の情報を得るために japan-energy-lab.hatenablog.com 今回はこちら ⑶その先の時代をつくるために 我々に何ができるだろうか? 遠回りのようだけど、先に一つ驚く話から。 実は…

「真実の情報を得るために ~トシちゃんの話から⑵~」」

前回こんなことを書いた。 japan-energy-lab.hatenablog.com 今回は⑵のこちら ⑵真実の情報を得るために 偉そうに書いてしまったが、身近な視点で伝えてみる。 具体的なネタを一つ。 8月15日の終戦の日を前にした7月23日の記事 headlines.yahoo.co.jp h…

炭窯 夏

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「それでも人生にイエスと言う」

軽々しく言えない話。 ある程度覚悟して書こう。 とはいえ、まだまだそこまでの読者数ではないから心配することでない。 先日見つけた記事。 gendai.ismedia.jp ふと見つけてそれまで全く知らなかった。 4年以上前の記事だ。 真偽やら何やらは置いておく。 …

「ある」からはじめよう

一昨日のこと。 私名義の郵便貯金通帳があったけど、紛失。 そのお金が今持っている別の通帳に入ったと報告の郵便が届いた。 それまで実感を持たなかったけど、 えらい責任を感じた。 紛失した通帳は親が貯めてくれたものだった。 通帳の記録も入っていた。 …

「歴史が変わると未来は変わる!」

こちらの本。 落合莞爾氏の本は難解を極める。 吉薗周蔵手記を基にした歴史洞察シリーズの5作目。 大正期の手記ながら、今回は渡来人についての洞察にまで至る。 日本への渡来人は大きく3種。 縄文人 弥生人 古墳人 その中の古墳人について。 従来「山窩(…

「選択肢を選ぶ ~現場で学ぶ⑵~」

前回の続き japan-energy-lab.hatenablog.com では何ができるか?の前にできることがないと嘆く前にできることは無限にある。ただ、現実もあるので、可能な選択肢を選ぶ作業だ。 ということで 何ができるか? 一つ目 努力も大切だ。 もちろんこれは行う。 た…